介護は続くよどこまでも!#002 大好きな母が認知症になりました。

大好きな母が軽度の認知症になってしましまいました。

症状が出てから性格が少し変わりました。

頑固になり思い込みが激しい。

お金に執着する。

頑固な母との日常についてです。

理性が効かなくなって怒りっぽくなった

私のお母さんはとても働き者でしたし、昭和のがんこ親父の父にも随分と我慢してたと思います。

理性がとても強い人でした。

最近は、何か指摘されると間違ってないと逆ギレするのです。

今まで我慢できたことができなくなっているようです。

父に何か言われた時は今までの恨みを晴らすかのように烈火の炎ように怒るそうです。

私が何かいうときがあったときは、なかなか自分の間違いを認めないです。

家族の中で妹が母にアドバイスできる立ち位置にいます。

人によって対応を変えるのは、なぜかわかりません。

しかし逆にいうと何か気を付けてもらいたいときは妹に言ってもらうようにしています。

家族の中で誰が一番母に注意ができるかとうのを把握することは、とても重要です。

父には母を注意しないように言ってます。

父も猛烈に怒る母に疲れてしまっているようで最近はもう何も言わないようにしているそうです、

母を怒らせると何も良いことなし

母が怒ると認知がひどくなりように思いました。

ひどくストレスがかかっているようです。

どうしても気を付けてほしいことは父と私とで我慢強く話をしますが

二人でいじめてるという感情になり泣き出します。

自分が悪くないところからきてるので色々いう私たちはいじめている冷たい家族になるのでしょう。

こちらも母に泣かれてしまうと私たちも泣きたい気分になってしまいます。

しかしあった出来事は忘れても嫌な感情になったことは心のどこかに覚えているような気がします。

とにかく怒ったり、泣いたりしたときは心配して思ってるので悪く思わないでほしいと負の感情を残したまま放置しないほうがいいでしょう。

できる対策を考える

最近は買い物で同じものを安いのでと買おうとする傾向があります。

最近、流行の高級食パン(1斤800円)も、まだ1斤家にあるのにもかかわらず、

お店の前にいったら買わなくちゃとお店に行こうとするので、

「お母さん、まだ家に1斤あったよ。食パン無くなってから買おうよ」というと

「明日売り切れだったら困るから買う」と返事

「なかったら、また別のパンでいいよ!多分明日も家の食パンで十分と思う」というと

「そうやね..」と納得

要するに買い物についててあげれば、かなり重複している買い物問題を回避できます。

ただ私が平日は仕事で忙しく週末のみの活動になりますが..

平日は父にお願いしたのですが、

「わしはそんなことまで出来ない」とのこと。

昭和の頑固親父は介護に役に立ちません(苦笑)

とりあえず平日は母にまかせるしかないのですが、絶対買わないでほしいものはメモ大きく貼って買わないように意識するようにしてもらってます。

メモを書いて意識すると買うべきも物、買わなくても良い物がわかるようです。

冷蔵庫のチェック

昨夜、母が寝てから、こっそり冷蔵庫の野菜のチェックをしました。

出てくる、出て来る。カビの生えた野菜や腐っている野菜、使いかけの野菜

賞味期限の切れた調味料、こんにゃく

ぜーんぶ捨てました。

野菜の場所は半分以下になりました。

母にわからないように処分すれば母も嫌な気持ちにならないですよね!

やはり買おうとするものって決まっていて

野菜はキャベツ、レタス、ネギがたくさんありました。

そういえば、野菜をたくさん食べたら病気にならないとよく言ってたな…

キャベツ、レタス、ネギたくさん買ってくるのは家族を思ってくれているんだろうなと思います。

おかあさん、ありがとう感謝だよ

でも腐ってきたら、こっそり捨てるけど許してね..

認知症でも工夫すれば母ともうまくやっていけると確信ました。

 

 

 

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