川崎事件の犯人の叔母の手紙が犯行の引き金になったのか?引きこもり人たちには何もいってはならないのか??

川崎殺傷事件の犯人が犯行を行うきっかけがあったのは叔父夫婦の手紙とされている。この事件から引きこもり予備軍にはこのような恐ろしい事件をしてしまうきっかけを与えてしまうのため何も言ってはならないのだろうか?

甥を思いやった手紙が犯行のきっかけになったのか?

中学時代の岩崎容疑者
岩崎容疑者は叔父夫婦と同居していたが今年の1月から顔を合わせてない状態の同居生活だった。
引きこもりをしている人は罪悪感からか人と関りを持とうとせずインターネットやゲームで独自の世界に浸る傾向がある。
誰とも話をしない生活で本人は気が楽なのだろうが同居している家族にしたら心配でたまらないだろう。
川崎容疑者の叔父夫婦も80代の高齢であったため先のこの世を去るのが順序なわけであるから引きこもった生活をしている甥を心配して地域に相談をして対面で話を嫌がるならと手紙を書いたわけだ

甥を思いやった手紙がなぜあのような残忍な犯行の引き金になったのだろうか?

叔父夫婦の思いやりが避難と受け止めた

川崎容疑者は叔父夫婦の引きこもりについて書いていたようだか本人にしたら人と話をしないが自分のことは自分でやっていると認識しつつも自分の状態を非難されていると取ったのであろう。

誰に言われなくてもこの状態がいつまでも続けることは不可能で自暴自棄になった。

死にたい死んでやる。誰かを道ずれに自分より弱子子供を狙った卑劣な犯行に及んだ

岩崎容疑者はおお声をだして怒鳴り散らしているわけでもなく、無言で子供たちを狙った。声を出して襲っていれば気がついた子供はそこから逃げることもできたであろう。犯行を固く決心した岩崎容疑者を背にしスクールバスのバス停に立っていれば、後ろから声もあげずに走りながら襲いにきている岩崎容疑者に気が付かなかった。誰かが刺されて子供が叫んだ時点で気が付いたであろう

叔父夫婦の思いやりの手紙の意味を取り違えた岩崎容疑者は躊躇せず子供と保護者を遅い犯行を遂げたあと自分の首を切りつけて自殺している。

犯行を行ったことでためらいなく死ぬことができたのであろうか?

過熱する発言報道

あるタレントが「死ぬなら勝手に死んでくれ」という発言が社会問題になったが民主主義の日本で発言の自由が許されているが引きこもり予備軍がその発言によってまた別の犯行に及ぶ可能性があるので控えてほしいという発言も出てきている。

思うのだか、この事件でいろいろな意見をいうことも良くないことなのか引きこもり予備軍を刺激しないのが問題の解決にはならないが、このご時世から考えると何が正しいのかよくわからなくなった。

引きこもり問題や50 80問題の日本の社会の闇

日本は先進国で中級以上の生活をできる人が多いがうつ病など精神的な病気を患っている人の比率が非常に多い国だ。

引きこもりをしている人が50歳になり親の年金で暮らしていて親が80歳になり今後そういう人たちをケアしていくかが今後の問題だ。

引きこもらなくても精神的に辛いが必死に働いてる人がたくさんいる。うつになって引きこもって収入がなくなって生きていけなくなるのが怖いから必死で働いてる。

誰も助けてくれない。不安いっぱいのなか毎日を生きている。その不安が極限に達したときこのような思考になるのではないかと考えられる。

誰もが幸せな生活とは何なのかもう一度考えて一人一人が自分の人生をどう生きるか考えていかなければならないと思う。

残念だかが社会はそんな簡単には変わらない。自分がこの社会で生きていくかを考えた方が早い。できること、やってもらえることを擦り合わして自分なりの幸せをみつければこんな犯行はなくなるであろう。

 

 

 

 

 

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