妻を殺害して両足を切断した夫の被害妄想からくる心理!危ない人と距離をおくべき

最近、家族間の殺人が多いですよね。家族に殺される殺した事件が非常に多いです。

家族にしかわからない家の内情、家族だから恨まれる、家族だから殺されるなんて恐ろしい時代です。

家族でも距離をおいて関係を保つことがこういった事件が減るのでないでしょうか?

妻を絞め殺し両足を切断して海に破棄した夫

川崎市宮前区の会社員・平聖也容疑者(26)は妻の楓吹さんを絞殺しその後聖也容疑者は楓吹さんの遺体の両足を切断して上半身と左足をスーツケースに詰め数回タクシーを乗り換え夜中の2時過ぎに平塚の海岸の沖合まで泳いで運び遺棄したのだ。

妻を殺害した理由

妻が上から目線で他人を見るような目に耐えられなかったのが殺害の理由です。

本当に楓吹さんが上から目線の態度だったとしても殺害していいわけなんてないです。

平聖也容疑者は破綻している夫婦関係を修復しようと思っていたとそうなので上から目線というより夫を心配する献身的な妻だったと思います。

上から目線でという平聖也容疑者の被害妄想でしかないです。

見下されていると思う理由

楓吹さんと聖也容疑者は新潟県にある国立長岡科学技術大学で出会い、理系大学で、楓吹さんは修士課程を修了し就職している。夫の聖也容疑者は17年3月に中退している。

つまり妻の方が自分より優秀だと思っておりなにかにつけて自分を見下しているというふうに思っており日々それ気持ちが高まり犯行に及んだことになる。

実際もダメ夫だった聖也容疑者

婿入りするような形で結婚後後、、昨年末に殺害現場となったアパートへと引っ越してきた。

劣等感で被害妄想持ちでどうしょうもないだけでなくダメ男というかヒモみないな男である。

挙式費用や新婚旅行代も使い込み楓吹さんのクレジットカードで勝手にキャッシングするダメ男っぷりである。

普通なら愛想が尽きるところですが楓吹さんはなんとか夫婦関係を修復しようとしたのが逆に聖也容疑者の被害妄想が更に強くなり今回の犯行に繋がってしまった。

まったく悪くない平楓吹さんが気の毒でならない。一生懸命勉強して社会人となり働いて人生これからだというのに卑屈な男と結婚したために人生が終わってしまった。

平聖也容疑者は自分より優秀な妻に対して劣等感があったのであるのはわかるが劣等感を感じる女性となぜ結婚したのか?

自分より上だと思う妻を力で支配して自己満足していたのであろうか?

自分のことを棚に上げてまともに働いて夫婦関係の修復を試みていた優しい妻に本当は劣等感を感じそのことに怒りを感じ平聖也容疑者は楓吹さんをどんな目線で見て生活していたのであるか?

劣等感を持っている人間は誰もが上から目線で物をいってるような被害妄想を持つ

上から目線でという平聖也容疑者の被害妄想でしかないです。

被害妄想を持っている人間に限ってその受けから目線だと思う人間と縁を切ろうとしないかなり粘着しつな精神構造になっていると思います。

また、まともな判断ができる状態ではないとも言えます。

妻の楓吹さんはそんなことないと言って上から目線で物をいってないことを何度も言ってたに違いないでしょう。

楓吹さんが普通の日常生活を送ってるだけでも卑屈な被害妄想の夫は被害妄想を膨らませていったにちがいないです。

この関係を断つことは上から目線だと言われる人から一旦距離をおくことが必要でした。

被害妄想を積もらせた平聖也容疑者と距離を置くことで平聖也容疑者が妻への意識をちがうところにむけるべきだったでしょう。

寄り添うことより距離をおくことが良いこともある

妻の楓吹さんは夫を思うからこそ一緒に住み、寄り添ったののに殺されてしますような事件になり本当に悲しいです。

彼女が殺される理由なんて一つもないのに残念です。

この事件の他にも家族間の殺人事件があと絶ちませんが家族、人間関係で被害妄想を持たれる人間関係であったときそこから離れることが必要です。自分がどちらの立場になるか本当にわからない時代です。ただそうなったとき、その人間関係になったときその人間関係に執着せず相手と距離をとり様子を見ることが必要です。どうしようもなければ縁を切るのもありだと思います。

たとえ家族であっても被害妄想に侵された家族の関係は歪み果ては殺意につながるのが本当に恐ろしいですがどこの家庭でも起こりうる事件だと思います。

最後に妻の楓吹さんのご冥福を心からお祈りいたします。

 

 

 

 

 

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