川崎事件をきっかけにゲームにハマる44歳の息子を殺害!家庭内暴力が原因か?

6月1日に「息子を刺した」と自ら110番して逮捕された元農林水産事務次官、熊沢英昭容疑者(76)

死亡した長男・英一郎さん(44、無職)は、ひきこもり傾向があったことや、ツイッターに膨大な投稿をしていたことが報じられた。

長男はドラクエでは「ステラ神」で知られていた存在で有名だった。

川崎事件がきっかけか?

川崎事件の後に起こったこの事件は父親の熊沢英昭容疑者が息子の家庭内暴力に耐えかね将来自分の息子もこのような事件を起こすのでは悲観して殺害したのではないだろうか?

44歳にもなってまともに働かず両親に日常的に暴力を振るう息子の将来が川崎事件のような事件をおこし世間を騒がす前に父親が殺害した可能性が高い。

日常的に暴力を振るわれていた父親の熊沢英昭容疑者はまともな思考能力はなかったであろう。

精神的にも疲弊していたにちがいない。エリートな父親を持つ息子がどうしてこのような引きこもりになってしまったのか?

親と同居する前は別に住んでいたらしいが今年5月に実家に戻りゲーム三昧の生活をしていたことは確かである。実家から戻ってわずか1ヶ月後の事件であった。

月々ゲームの課金の料金32万も親に支払わせていたとも報道がありいくらエリートサラリーマンであった父親でも年金生活ではこの先この先ずっと思えばこのようなことが続くのかを思えば思いつめても仕方がないと思われる。

殺害された時もドラクエのゲームがログインされていたままであったらしい。近所で息子が引きこもって生活していたとは近所の人も誰もしらず家庭内暴力が行われていたことも父親の熊沢英昭容疑者は誰にも相談できず思いつめたうえでの犯行だったと思われる。

息子が引きこもりで帰ってきて生活が一変した

息子が帰ってくるまで夫婦のんびりと生活していたのだろう近所でもおしどり夫婦だったと証言もあるように夫婦二人で静かに余生を送るはずだった。

変貌して息子が実家に突然かえってきて親として受け入れむ訳にはいかなかったのであろうが年老いた老人夫婦が引きこもりの息子を受けれて生活は考えられないストレスだったであろう。

高齢になるといままでの生活パターンが変わるだけでストレスになるのだそうだ。ましてや働かず1日中家でゲームをしている息子と夫婦が24時間一緒にいれば親子であっても煮詰まる。

誰にも相談できなかった容疑者に私は同情してしまいます。

殺害された長男はアニメーターを目指していたようで大学院卒ともいわれています。

社会に挫折した攻撃的に働かない息子を親はどこまで受け入れなければならないのでしょか?

 今年3月末に内閣府が行った「中高年のひきこもり」に関する調査結果では、40~64歳のひきこもりは推定61万3000人。斎藤教授は、中高年だけで100万人のひきこもりがいると推測する。まさに他人事ではないのだ。

これからも、このような事件はあとを絶たないであろう。

誰だって引きこもりになりたくてなっているわけではないがせめて自分にできることは親に迷惑をかけないように生きようと思うことだけである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です