全財産贈与?ビートたけしの妻幹子さんはどんな条件で離婚を承諾したのだろうか?

ビートたけし(72)が妻の幹子さん(68)と協議離婚していたことが12日分かった。以前から、話し合いが続けられており、このほど結論が出て離婚が決定した。

愛人のせいで協議離婚を申し立てたのか?

長年離婚せずにきたのになぜ今頃離婚するのかというとたけしの愛人問題がある。愛人のために長年つれそった幹子さんと別れる気になったのだろう

協議離婚ということはどちらかが協議によって離婚の調停を申し立てたということになります。

恐らく愛人のいる武さんの方から調停を申し立てたのではないかと推測します。

老いらくの恋もここまでくれば本物でしょう。愛人のために離婚を決意したたけしさんは愛人を愛しているのでしょうね。

長年の別居による事実離婚を現実のもとにするため婚姻生活が成り立たず、また子供も成人して親の養育する義務もないためだが妻幹子さんには一切の非はないと思われたが

87年に幹子さんは2人の子供とともに大阪に転居。離婚協議が行われる予定だったが、幹子さんと落語家(すでに廃業)との不倫が発覚。たけしが大阪まで出向いて説得し連れ戻したこともあった。

たけしさんの愛人話に比べたらたった1回ですけどね。

どんな条件で妻幹子さんは離婚を承諾したのか?

妻幹子さんが協議離婚で離婚を承諾したとしたらどんな条件が出せれただろう。

愛人のいるたけしさんは全面的に悪いわけど持っている全財産を妻幹子さんに渡すという条件が出されたのではないだろうか

たけしはテレビでこのようなことをコメントしていました。

「生前贈与の発言は『TVタックル』内で遺産の相続争いをテーマに取り上げたとき、自ら『自慢じゃないけど(財産が)ない。全部あげちゃったよ』

 

愛人も全財産失っても離婚してくれうたけしを心から受け入れるでしょう。

なぜかといえばそれは彼が全財産失ってもまた稼ぐ力のある人だからです。

きっと簡単にすぐに何億も稼ぐ男が裸一貫になったところで痛くも痒くもないでしょう。

全部渡してスッキリして私のところに帰ってきてぐらいのものでしょうね。

女の維持40年離婚しなかった訳

幹子さんは元女性漫才「ミキ&ミチ」で活動し、たけしと80年に結婚(正式な婚姻届は83年)、1男1女がいる。

出会った頃はたけしより稼いでいた女芸人だったのです。

世話になっていたのはたけしの方でしっかりものの女性でしかも男を見る目がすばらしい

たけしがあんな大物になるのを見通していたのでしょうか?

たけしに不倫や隠し子騒動が浮上したり、86年のフライデー襲撃事件など、夫婦の危機もあった。94年にたけしがバイク転倒事故で重傷を負った時には、幹子さんが集中治療室の隣の部屋に泊まり込んで看病を続けたこともあった。

この頃は幹子さんも女遊びしても火遊びくらいに思ってたのしょう。結局帰ってくるのは私の所みたいな妻の余裕を感じます。どこで何をしても私はたけしの妻よという思いもあったでしょうし簡単には別れないという思いもあったと思います。

協議離婚を申し立てたのはたけしさんで全財産あげるから別れてという話で今までは愛人がいてもここまでしなかったので今まで離婚することなくたけしと幹子さんは夫婦でいられたのでしょう。

たけしの全財産を渡すという本気の離婚覚悟を受けて幹子さんは離婚に同意したのでしょう。

たくさんの慰謝料というか全財産くれるなら幹子さんも離婚を承諾するしかなかったと思います。

幹子さんの立場なら正妻の権利で最大限の財産分与離婚でしょう。離婚するしかないならお金たくさんもらえたほうがいいですしね。

幹子さん40年間おつかれさまでした。

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