爆笑問題 太田光VS ぜんじろう バトルの理由は?どちらの言い分が正しいのだろう

爆笑問題の多田光とぜんじろうのバトルが報道されていますがその理由がええ?って思うような理由です。

大人げない大人の喧嘩でどちらが正しいとか正直どちらでもよいように思えますがプライドの問題なのでしょう。

どっちが先輩でもめている

きっかけは太田光が後輩だと思っていたぜんじろうに爆笑問題が司会のサンデージャポンに出演の際、呼び捨てにされたことが発端です。

たしかに自分より後輩と思っていた人に呼び捨てされたら気分が悪いのはわかります。

どっちが年上?

では実際太田光とぜんじろうの年齢についてですが

太田光の年齢は、1965年生まれの今年54歳。ぜんじろうは1968年1月生まれの51歳になるので学年は67年になる。つまり太田光の方が年上ということになり二人の年齢の差は2歳である。

年齢からいうと多田光が先輩になるが芸能界では1日でも早くしたほうが先輩とされるので芸歴を調べてみました。

二人がデビューしたのはいつだ?

芸歴はどうかというと爆笑問題の初舞台は1988年にお笑いライブのラママ新人コント大会出場したので多田光がデビューしたのは1987年ということになります。

ぜんじろうは上岡龍太郎の弟子として1987年に入門している。

ということは年齢は太田光が年上でも芸歴はぜんじろうが長いということになる。

たしかに今まで兄さんと呼ばれていたのに番組で突然呼び捨てにされたら怒るだろう。ぜんじろうにも兄さんと呼びつつ本当は思ってなく本当のところは後輩と思っていたのに違いない。

そもそも、こんなことでメディアを巻き込んでニュースになるってことが二人は表面的なつきあいしかしておらずあまり良い印象でなかったに違いない。

結局は太田光が後輩なのか?

年齢は太田光が年上でも芸歴はぜんじろうほ方が上なのなら兄さんはぜんじろうということになる。怒ってるいる太田光が大人げないことになる。

とはいえ今まで勘違いを起こさせたぜんじろうにも責任があるように思う。

私に言わせるとどっちもっどっちで全く大人げない喧嘩である。

太田光がそろそろこの問題に飽きてきてるので終息するだろうと思うがお互い誤って早く仲直りして和解したらいいのでは?と思うがここまで来るとプライドが邪魔をして誤ることは難しい

二人とも引っ込みがつかなくなってきているようななので誰か共通の友人が間に入ってくれると良いのだか…。

二人を諭す先輩芸人が仲裁に入る以外和解の道は無さそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です