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娘は境界性パーソナリティ障害?性的虐待は事実無根?娘から性的虐待を告発された父が拘置所で病死

実の娘から性的虐待をしたとして逮捕され起訴された吉田康介被告(享年49=仮名)突然死で拘置所で4月27日亡くなった。死因は急性心疾患の疑い。病死だった。

実の父親から性的虐待を受けたとして娘から実の父を告発

昨年5月2日に監護者わいせつ、5月30日に児童福祉法違反、7月6日に監護者性交の疑いで起訴され、今年3月29日、静岡地裁浜松支部で懲役9年の実刑判決を受けていた。

裁判所は、娘の証言に信用性があるとし、父親の性的虐待行為があったと認定した。

父親の康介さんは長い拘置所生活でうつ病になった

父親の康介さんは健康診断でも一切問題がなかった人だったが拘置所生活で血圧がすごく高くなり、うつ病と診断されています。昨年10月に一度に保釈されたが自宅に戻っても不眠や手の震えが止まらず苦しんでいたようです。

それでも父親の康介さんは娘のこと心配していたがうつの症状がよくなることはなかった。

弁護士と家族は父親の康介さんを無罪を主張している。

娘の美樹さんの性的虐待を受けたとういう事実には矛盾点が多いことから父親の康介さんの無罪を信じている。

今回の事件の判決には美樹さんの証言しか証拠がない事件であり、その証言の信用性が裁判の争点だった

娘の供述不自然な点

  1. 処女膜裂傷がないという診断だった。事件発覚の3日後に医師が診察して、処女膜裂傷なしと明確な診断を出ている。1年間に5~10分以上の性行為が10回以上あったとすれば処女膜裂傷が起こっているはずだが娘にはそれがなかった。

    傷があったとしても粘膜は治癒するが治癒しても傷跡が残るはずでありその傷跡がないということは性的虐待の行為は受けてないと思われるため裁判で医学的な鑑定を出して争うつもりだった

  2. また、娘はコンドームを使っていないと供述していることとこのようば性的虐待をあったことやを口止めを強要されていないと供述している。性的虐待をしていて避妊をしていないケースは非常に少ないうえほとんど事実を隠蔽するために口止めすることが多いため性的虐待が実際はおこなわれていないのではないかと推測する。
    裁判は被告人死亡により公訴棄却。控訴審は開かれない。

娘は境界性パーソナリティー障害?!

娘の美樹さんは、一昨年に、友人関係のトラブルで自殺未遂を起こしていた。そのため、精神状態が不安定であったことが父親の告発につながったとしているが当時の状況などをきちんと伝えれば誤解はとけるものと思っていたものの娘が保護された翌日に父親の康介さんは逮捕されている。

友人関係のトラブルがきっかけで精神障害を持っている可能性があるようだ

母親が娘の症状を照らし合わせるとこの病気に行きついた。

境界性パーソナリティー障害の症状として虚言や妄想などの症状が出る状態と娘の状態が一致したと取材で明かしている。

 

残された家族の今後は…。

美樹を恨むな。最後までそう言い続けた康介さんの思いを受け止め、家族で再出発したいと願っている

この家族はこの事件が起きるまでとても幸せに何の問題もなく生活していた。父親の康介さんも快活なかたで趣味多く家族にとても愛されていた。康介さんの死後、二人の息子の内の一人はショックのあまり不登校になってしまった。長男も今の現状を逃げ出したいと語っている。

長男は離れて暮らす妹には事件には触れず元気だったかと話したいと語っている

どこの家庭にでも起こりうる可能性がある

このストレスいっぱいの世の中でこの不幸な家族のような事件は今後も起こりうる可能性はある。自分の精神が崩壊しなくても誰か一人家族の精神が崩壊してしまえば穏やかに暮らしていた家族全員が苦しく生きていかねばならない現実。

家族だれか一人でもがストレスで苦しんでないか常に確かめ合う価値は大いにあると思う

 

 

 

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