吹田市交番で起きた拳銃強奪事件の飯盛裕次郎容疑者が犯行に至った衝撃の動機

6月16日の父の日に大阪府吹田市の阪急千里山駅の近くにある交番で警官を刺して拳銃を強奪した恐ろしい事件が起こりました。犯人と思われる容疑者はすぐに箕面市の山中で逮捕されましたがなぜこのような事件を起こしたかという理由が衝撃的です。

銃襲撃事件の概要

交番襲撃拳銃強奪事件で府警に17日に逮捕された飯森裕次郎容疑者(提供)

交番襲撃拳銃強奪事件で府警に17日に逮捕された飯森裕次郎容疑者(提供)

飯森容疑者は16日午前5時40分頃に吹田市の千里山交番古瀬鈴之佑巡査(26)を包丁で襲撃し、拳銃1丁を奪ったとして逮捕されている。

事件前に同級生に連絡をとっていた

飯森容疑者は中学生まで大阪に住んでいて犯行地区はその頃の地元であったそうです。

犯行前に同級生にSMSを使って同級生に同窓会をしようと連絡をしており、顔写真が公表されて同級生が飯森容疑者ではないかと連絡をしたそうです。

拳銃を奪って同級生に会おうとしてたことから何をしようとしていたのでしょうか?

当時は人気者だったようでいじめなどはなかったようですがかつての友人に何をしようとしたのかは飯盛裕次郎容疑者本人しかわからないです。

犯行動機はエリートの父親に父の日に当てつけた犯行?

フジテレビ系の「FNN PRIME」(オンライン版)でも速報で伝えた

飯森容疑者は犯行を否認しており、自分は病気でこのような事件を起こし周囲の人がせいだと供述しております。

今回の時間の犯行動機はエリートの父に対する当てつけで残忍な犯行を父の日にプレゼントに見立てて犯行に及んだのではないかとの見方が強まっています。

ここ最近の事件でエリートだった父親が息子を殺害した事件があったがその息子も家族に暴力を振っていたがこれも父親への当てつけだったのではないだろうか?

川崎事件をきっかけにゲームにハマる44歳の息子を殺害!家庭内暴力が原因か?

精神障碍者の被害意識が父親への反発が犯行動機となる思考

大阪府警が公開した大阪府吹田市の千里山交番を襲撃した30代の男の映像

飯森容疑者の大阪市北区の関西テレビ常務取締役、飯森睦尚(むつひさ)氏(63)

飯森容疑者はエリートで稼ぐ父親に引け目がを感じていたのであろうか?

父親と自分を比べて自分を卑下し自分の父親を憎むようになったのかと思われる。

父親と自分を比べて卑下して自暴自棄になったのであろうか?

親はどこまで精神障害の息子に責任があるのだろう?

飯森裕次郎容疑者が寝ていた箕面市の山中のベンチ(撮影・松浦隆司)

写真が公開されると飯森容疑者の父親は自分の息子ではないかと警察に連絡を入れ容疑者がすぐに特定し今回の逮捕となったが拳銃を奪って同級生を巻き込むつもりでいたなら事件の被害が広がらなくて済んだと思います。

即座に警察連絡し息子の犯罪を大きくしないことが父親でありテレビ局に勤めている最も最善策だったといえます。

大阪府警吹田署に入る飯森裕次郎容疑者(奥)(共同)

大阪府警吹田署に入る飯森裕次郎容疑者(奥)(共同)

裕福な家庭に育った飯森容疑者がなぜ精神障害になったのか?それは親の責任であろうか?

社会が冷たいからか?本人が弱いからなのか?

最近は精神障害と引きこもりタタキの報道がひどくなってきてます。

彼らすべてがこのような犯罪をするはずもないがどんどん差別されることはまちがいない。

このような事件が今後も増える可能性がある政府がどのような対応をするべきか個人はどうすればいいかもっと考えなくてはならない事件だと思います。

 

 

 

 

 

 

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