映画パタリロ実写版は漫画に近い再現の2.5次元映画!昭和に匂いがプンプンする笑える映画です

映画パタリロですがマンガは昭和53年から連載が花とゆめからはじまり現在も連載が続いており少女漫画で最も多い巻数の101巻が2019年6月20日に発行されました。

40年連載が続くということはそれだけファンも幅も広いということですよね

映画パタリロのおもしろさにについてお伝えします。

主要出演者

パタリロ 加藤諒/かとうりょう

バンコラン 青木玄徳/あおきつねのり

マライヒ 佐奈宏紀/さなひろき

タナネギ部隊 細貝圭/ほそがいけい/吉本恒生/よしもとこうき

金井成大/かないそんで/石田隼/いしだしゅん/佐藤銀平/さとうぎんぺい/

イケメン多数出演してます。

映画パタリロの魅力

映画が昭和のなつかしさがある

実写版なんですが、アニメ感を出すためにすごいCGが使われている訳でもないのですが、それが昭和っぽくておもしろいです。

まんがの中でガラスの仮面という漫画のセリフの一部を表現していて当時花とゆめコミックスを読んでいた読者なら理解できるコアなギャグもあり知ってる人ならかなり笑えます。

かなりビジュアルの良い俳優のBL風ストーリー(パタリロ以外)

パタリロを演じる加藤君は置いといてその他の主要の出演俳優陣はかなり皆さんイケメンです。

2.5次元の舞台で出ておられる方もいてBLの表現も美しいです。

ゲイの方にも美味しい映画です。

バンコラン           マライヒ           タマネギ部隊

歌あり踊りありのミュージカル風

もともとこの映画は舞台で上演されていたものなので歌と踊りありです。

歌の内容が昭和っぽくて古臭いんですけど退屈せず笑てます。

加藤君のキレキレのダンスも楽しいです。

昭和のBLの再現(バラ族?)

美しいイケメンばかりがそろってるタマネギ部隊ですが仕事を終えたプライベートタイムでの風貌がとても美しくBL風で昔のバラ族を思わせる表現です。

かっこいいタマネギ部隊のシャワーシーンがうっとりします。

漫画に忠実なくだらないギャグが笑いを誘う

映画の冒頭で加藤君が昭和は差別、暴力などの表現が多く映画パタリロもそういった表現が多いのです。

漫画でパタリロがつまらないことをしてバンコランとマライヒを怒らせてドカドカ蹴られるシーンが漫画でよく表現されているのですが、それが忠実に表現されていて面白かった。

暴力シーンなんですけど笑えてしまうのがこの映画の魅力ですね

映画を見るに当たっての注意

パタリを読んだことない人は最初のほうだけでも1巻から読めばかなりおもしろいと思います。

バンコランとマライヒが出会うくらいまで読めばバッチリです。

その方がギャグが理解できるのでたくさん笑えます

続編は配給会社が決まったらやってくれるそうですよ~

楽しみに待ってようと思います。

 

 

 

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